2009年12月 4日 (金)
2009年11月 6日 (金)
研修生が帰宅して1週間が過ぎました
農水省の研修生、前田君が帰ってから1週間が過ぎました。彼が最後の日に生けていった菊は、満開になりました。私が大好きな黄色菊、精興光明という菊は、まるで鉢植えの大菊のような大きさです。我が家の玄関ホールに飾られていますから、かなり目立ちますよ。
近づいてアップで撮りました。本当に満開ですね。
昨日東邦銀行高田支店に用事があり、出かけてきました。そこで初めて蘇我支店長にお会いして、応接間に通されお話してきました。9月に移動してこられた支店長で、我が社に2度ほど来社して頂いているのですが、まだお会いできていなかったのです。
この話の中で、前田君のことも出たのですが、これに関連して支店長からは福島県職員の東邦銀行への現場研修の時の話も出ました。なぜ、県職はもう一歩前へ踏み込んで体験しようとしないんだろう、ということでした。
この点に関しては、前田君はよく踏み出してやってくれていたと思います。我が家の家族、特に父とのコミュニケーションや若い従業員とも積極的でした。
ありがたいことです。
2009年8月 5日 (水)
2009年7月 8日 (水)
2009年7月 1日 (水)
菊の目揃い会
目揃いとは、菊の切り前つまり咲き具合を統一して、
販売される菊の咲き方を統一しようということです。
菊部会員の皆さんの見る目をそろえようという訳です。
後ろ姿の方が我らが部会長、遠藤さんです。
これは我が社の主力品種と同じ「精の曲」です。
先ほどの遠藤部会長の菊です。
ちょうどよい咲き具合ですね。
やはり「精の曲」の花は大きいです。
この品種は登録品種ですので、栽培者は一部の会員に限られています。
次に部会員の皆さんの主力品種、「サマーイエロー」です。
花の違いがよくわかるでしょう。
花の色は濃いのですが、残念ながら小さいのです。
ですから少々堅切りするとなお一層貧弱に見えてしまいます。
せっかく出荷できるまで丹精に栽培してきたのですから、最後の切り前は特に重要なのです。
2009年6月30日 (火)
菊も色づいてきました
2009年4月20日 (月)
2009年3月26日 (木)
2009年1月31日 (土)
菊の研修
今日は旧暦の1月6日。1月中に旧正月を迎えるということは、今年は春の訪れが早いのでしょうか。昨日も一日雨でしたが、今朝もそのまま雨が降り続いています。気温がかなり高いのですね。ただし、予報では夜から雪、火曜日頃まで雪だそうです。
昨日は午後半日、郡山の福島県農業総合センターにおりました。
平成20年花卉トップセミナーに参加していたからです。
講演の中で、特に株式会社小田急ランドフローラの坂本社長様のお話がとても参考になりました。
小田急ランドフローラは小田急の100%子会社ですが、造園や花小売り、スクール、ファームの4事業を首都圏で展開しています。
『環境に適応できた種が進化した』とはダーウィンの名著、「種の起源」の一節ですが、会社もまた同じだと坂本社長はおっしゃいます。
私もかねがね「経営は生き物である」ととらえておりましたから、非常に同感です。
しかしながら環境に適応できなければ会社は倒産するという氏の言葉には、強い衝撃を感じ得ませんでした。
経営環境が益々厳しくなる一方の中で、花卉産業を育ててきた坂本社長の真実の言葉ですね。私も肝に命じます。
来週からはいよいよ2月。弊社の会津の菊の作業も苗作りが始まります。














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